帳簿・決算書類

固定資産台帳の保存期間|一般的な目安

一般的な保存期間の目安

帳簿として7年が一般的な目安です。ただし減価償却が続いている資産の情報は、償却が終わるまで実務上ずっと必要になります。

いつから数える?(起算点の目安)
その年分の確定申告期限の翌日から数えるのが一般的です。

※個人事業主・フリーランス向けの目安です。法人は保存期間の考え方が異なります。

実務からのワンポイント

「7年経ったから」と処分すると、まだ償却中の資産の取得価額や購入日が分からなくなることがあります。資産関係の記録は「使い終わるまで残す」と覚えておくのが安全です。

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