請求書・取引書類

適格請求書(インボイス)の保存期間|一般的な目安

一般的な保存期間の目安

受け取った側(仕入税額控除を受けるため)も、発行した側(写し)も、7年の保存が求められるのが原則です。

いつから数える?(起算点の目安)
厳密には「課税期間の末日の翌日から2か月を経過した日」から7年とされています。個人事業主なら「その年の書類を、翌年3月からさらに7年」のイメージです。

※個人事業主・フリーランス向けの目安です。法人は保存期間の考え方が異なります。

実務からのワンポイント

細かい起算日を覚えるより「インボイス関係は長め(実質8年弱)」とだけ押さえておけば実務は回ります。領収書や請求書と分けずに、まとめて7年以上残す運用が一番シンプルです。

← 保存期間検索にもどる

記帳や経理、ひとりで抱えていませんか?

税理士事務所で10年超の実務経験がある「えーる」が、月次の記帳代行やExcel仕訳ツールで、フリーランス・個人事業主の経理をお手伝いしています。
税理士じゃないから、気軽に話せます。経理はわかるから、ちゃんと役に立てます。

ココナラでサービスを見る

※外部サイト(ココナラ)が開きます

免責事項

当サイトは一般的な情報提供を目的としており、個別の税務相談・税務判断を行うものではありません。 掲載している勘定科目・消費税区分はあくまで一般的な目安であり、実際の処理はご自身の事業の状況によって異なる場合があります。 正式な取り扱いについては税理士にご確認ください。